【宝塚オンライン】11月1日に開幕するシン・野球少女リーグに加入の宝塚、初戦は3日の名古屋戦。開幕投手は柳小春に決定
11月1日に開幕するシン・野球少女リーグ。リーグ・ウエスト所属となった宝塚スタァライツの初戦は3日の名古屋セントパンダボンバーズ戦となる。球団はチーム初の公式試合で開幕投手を務めるのは柳小春投手とすることを発表した。
柳小春投手は練習試合で好投を見せるなどチームのエース投手としての存在を見せつけた。柳小春投手は会見で「相手は1シーズン戦い抜いたチームですし、先日のオープン戦(信濃清澄ドラゴンズ戦)でも打線が活発だという印象を持ちました。先に点を許さないことを念頭に開幕投手として恥じない投球をしたいと思います」とコメントした。また、チームリーダーを務める大場なな外野手は「先に点を取ることにつきます。チームとしては最初の公式戦ですし、ビジターゲームですが、何が何でも白星を取りたいと思います」と気合を込めた。最後に八雲響子監督は「やるからにはポジションゼロ(舞台の真ん中、優勝)を目指していきます。ご声援宜しくお願いします」と会見を締めた。
八雲監督と24人の選手たちの旅立ちがいよいよ始まる。

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