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【アリティア広報】1試合でも多くを結実!! プレーオフ2回戦を2勝1敗で突破し、決勝進出!! 

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   【プレーオフ2回戦 12日楽天モバイル FE3-1埼玉D4DJ 】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は12日に行われた、埼玉D4DJ戦を3-1で制し、2回戦での成績を2勝1敗として、 プレーオフ決勝ラウンド進出を決めた。  先発投手に起用された島田真夢投手6回に1点を許したものの、6回1失点の内容で先発投手の仕事を果たした。打線は2回に片山実波内野手の第1号ホームランで先制点を奪うと、5回にはティアモ外野手にも第1号ホームランが飛び出し2点のリードを奪った。1点差とされたが8回には菊間夏夜外野手のタイムリー二塁打で突き放した。投手陣は7回からエダ投手、久海菜々美投手、リュール投手と継投し埼玉D4DJ打線に反撃を許さなかった。  1試合でもこのチームで…この思いでここまでやってきた。決勝進出にマルス監督は「全員よくやってくれた。全員の気持ちが一つになった試合だったと思う。(決勝の)相手は厳しいが、最後まで自分たちのプレーをしたいと思う 」と力強く語った。決勝ホームランを放った片山は「まゆしー(島田真夢)はいつも頑張ってくれているので、何とか先制点を取りたかったです。たまたま大きなホームランになりましたがとてもうれしかったです。うんめーにゃ!!」とコメントした。  決勝ラウンドは仁川SAOタイガースとの3回戦となる。2勝すれば統一王者になれるが、過去の対戦成績を考えると厳しいと言わざるを得ない。それでも、最後の最後まで自分たちのプレーをし、統一王者を勝ち取ってみせる。

【アリティア広報】9回1死3塁でスクイズ敢行も失敗し敗戦。ファイナル進出は12日に賭ける

  【プレーオフ2回戦 11日甲子園 仁川SAO1-0 FE】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は11日に行われた、仁川SAO戦を 1-0 で落とし、2回戦での成績を1勝1敗とした。 プレーオフ決勝ラウンド進出を賭けて12日の埼玉D4DJライオンズ戦(楽天モバイル)に挑むことになった。  先発投手に起用されたカムイ投手は初回に2連続二塁打を浴び1点を先制されるが、2回はしっかり抑え2回1失点の内容でマウンドを降りた。その後はセルジュ投手が3回、ミレディ投手が2回、シェズ投手が1回を投げ仁川SAO打線を封じた。しかし、それ以上に仁川SAOのシノン投手に苦しめられた。4回にルキナ選手にヒットが出るまでは誰も出塁することができなかった。なんとか1-0のまま9回を迎えたが、先頭打者の七瀬佳乃捕手が二塁打を放ち出塁すると、外野フライの間に三塁を陥れた。これでようやくシノンをマウンドから降ろした。この場面で仁川SAOは守護神のイーディス投手を登板させる。これに対しカチュア内野手はスクイズを敢行し同点を狙ったが、仁川SAOのリズベット捕手に素早く処理され七瀬はタッチアウト。そして打者走者のカチュアもアウトになるという併殺打で敗戦となった。  この結果にマルス監督は「カチュアはよくバットに当ててくれたが、結果的に失敗に終わってしまった。相手に悟られていたということだろう。走者に関しても代走を送っておくべきであった。采配ミスと言われても仕方ない 」と反省していた。  1勝1敗になったとはいえ得失点差を1点失ったのみで済んだとも考えられる。どうあれ12日の埼玉D4DJ戦に勝利することが求められる。予告先発は1回戦に続いて島田真夢投手となった。地元仙台で勝利を挙げ、FEとして存続し決勝進出を果たしてもらいたい。

【アリティア広報】プレーオフ決勝進出へ大きな勝利!! 完封投手リレーが決まり、決勝進出王手!! 阿津木が公式戦初勝利!!

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    【プレーオフ2回戦 10日横浜 横須賀晴風0-2 FE】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は10日に行われた、横須賀晴風ブルーウェーブ戦を0-2で制し、2回戦は白星スタートを切り、プレーオフ決勝ラウンド進出に王手をかけた。  先発投手のエイリーク投手は3回無失点の好投を見せて降板すると、2番手投手の阿津木いつき投手が3回無失点、以後カムイ投手、久海菜々美投手、リュール投手と継投し、晴風に得点を奪わせなかった。打線は2回に七瀬佳乃捕手に第1号2ランホームランが飛び出し2点を先制したものの、以降は得点を奪えず課題を残した。それでもこの2点を守り切ったFEナインにマルス監督は「(晴風には)1回戦では敗れていたのでなんとかやり返したかった。敵地でこの勝利は大きい」と手ごたえを感じていた。また、レギュラーシーズンで初勝利とはならなかったが、公式戦初勝利と張った阿津木は「うれしい白星です!! レギュラーシーズンでも勝ちたいですが、まずはチームに貢献できたことをうれしく思います!!」と歓喜の声を上げた。  11日は仁川SAOタイガースとのビジターゲーム(甲子園)である。ここまで仁川SAOはプレーオフでは無敗を続けており強敵である。ここで強敵を仕留めれば一気に決勝進出を決めることができる。今季一の会心な試合で制してみせる。

【プリコネ通信】統一王者への夢散る。勝ち点必須の試合を落としプレーオフ敗退。夢はシン・野球少女リーグへ

  福島プリコネアストルムズ(以下プリコネ)は6日に行われた、野球少女リーグside-D✕野球少女リーグplus統一王者プレーオフ1回戦の横須賀晴風ブルーウェーブ(横浜)戦を5-1で落とし、2勝3敗として秋田ファイアーエムブレムズと埼玉D4DJライオンズと並んだが、得失点で下回り2回戦進出を果たすことができなかった。先発投手のカスミ投手が5回途中2失点とまずまずの投球内容であったが、打線は4回に飛び出したノゾミ外野手の第1号ホームランのみでしか援護できず、1点尾ハンドのまま迎えた7回には決定的な3ランホームランを浴びた。  勝ち点をあと1積み上げれば2回戦進出となったがユウキ監督は「これがチーム力の差だと思います。プレーオフを通じて得点を挙げられませんでしたし、ほかのチームは1点をどん欲に取っていました。こちらもやれることをやらなければなりません。ただ、このポストシーズンでの戦いの経験は必ず次のステージに進むために必要なことだと思います。次のシーズンは1か月くらいで開幕します。新しいメンバーが加わりますし、やるからには優勝を目指します」と前を向いた。シン・野球少女リーグではプレーオフで戦った秋田や埼玉D4DJ、新越谷ブロッサムズと同じリーグ・ノース所属となる。ライバルを抑えシン・野球少女リーグの初代王者になってみせる。

【アリティア広報】プレーオフ1回戦奇跡の突破決定!! 島田7回無失点の好投!! 菊間の適時打、カチュアの3ランで4位以内を決めた!!

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   【プレーオフ1回戦 5日ベルーナ 埼玉D4DJ0 -4FE】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は5日に行われた、埼玉D4DJライオンズ戦を0-4で制し、2勝3敗となったが順位を3位に上げ、得失点差の兼ね合いで4位以内が確定し、2回戦進出が決まった。  先発投手の島田真夢投手は初回に2死満塁のピンチを招いたが後続を打ち取る、7回を投げ切って無失点の好投を見せた。打線は初回に菊間夏夜外野手のタイムリーヒットで1点を先制すると、2回にはカチュア内野手が第1号3ランホームランが飛び出しリードを4点に広げた。このリードを島田、久海菜々美投手、リュール投手の投手リレーで守り切って、試合前に2回戦進出の条件であった3点差以上の勝利を決めた。  敗れればチームからWake Up, GirlsおよびRun Girls, Run!の10名が去り、本拠地を秋田から北海道に移転するという試合でマルス監督は「全員で掴んだ勝利だ。その中でも(島田)真夢は本当によく投げてくれた。2回戦では2勝が必要になるので、一戦必勝でいく」と気合を込めた。  2回戦は10月10~12日に行われる。場合によってはすべての試合がビジターゲームとなる。チーム解散危機からの統一王者への道を築いてみせる。

【アリティア広報】仁川SAOに完敗でプレーオフ敗退危機。先発岡本1回1失点で交代の奇策も実らず打線は2試合連続零封負け

  【プレーオフ1回戦 27日楽天モバイル FE0 -3仁川SAO】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は27日に行われた、仁川SAOタイガース戦を0-3で落とし、1勝3敗となった。  先発投手の岡本未夕投手は1回のみの投球であったが、2四球ののち先制タイムリーヒットを浴び1失点。2番手投手のセルジュ投手は2回を投げ2失点。それでも3番手投手のカムイ投手以降は無失点投球を見せた。それでもFE打線は得点を挙げることができない。わずか3安打に終わり、昨日の福島プリコネアストルムズ戦に続く無得点負けで投手陣を見殺しにした。  この敗戦で マルス監督は「相手投手が良かったというのは簡単ではあるが無得点ではどうしようもない。とにかく最終戦に勝って望みをつなぎたい」と昨日に続き短いコメントを残し監督室に入っていった。  この敗戦で暫定5位となり、2回戦進出圏内から外れてしまった。 最終戦となる10月4日の埼玉D4DJライオンズ戦に勝利することが必須となった。その前日である10月3日の福島プリコネアストルムズ対埼玉D4DJの結果待ちであるが、得失点が絡む展開となった。おそらく先発投手は島田真夢投手に託されることとになるが、エースの投球と打線の奮起でで2回戦進出を決めてもらいたい。

【アリティア広報】東北ダービーで痛恨の黒星…エイリーク7回1失点の好投も打線の援護なく再び黒星先行で2回戦進出ピンチ

【プレーオフ1回戦 26日楽天モバイル FE0 -1福島プリコネ】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は26日に行われた、福島プリコネアストルムズ戦を0-1で落とし、1勝2敗となった。  先発投手のエイリーク投手は7回を投げ切るもプリコネのモニカ外野手に第1号ソロホームランを浴びた。FE打線は終盤にプリコネ投手陣に襲い掛かるも、あと1本が出ずプリコネ投手陣に完封リレーを許した。  まさかの試合展開であった。4回に2死からモニカに浴びたホームランが決勝点となってしまった。エイリークは「モニカさんにうまく打たれてたではすみません…打たれてはいけなかったと思います」と肩を落とした。FE打線はプリコネを上回る5安打をを放ちながら最後までホームベースが遠かった試合展開にマルス監督は「厳しいのは間違いない。ただあと2戦全力で勝ちに行くだけだ」と短いコメントを残し監督室に入っていった。  この敗戦で暫定4位と2回戦進出圏内にはなんとか踏みとどまっているが、明日(27日)は野球少女リーグplusで後塵を拝した仁川SAOタイガース戦(楽天モバイル)を控える。先発を任されることになった岡本未夕は「前回のような内容にならないように初回からしっかり投げます。まだこのチームでやりたいので勝てるように頑張ります」と悲壮感を漂わせた。状況によっては 2回戦進出圏内にとどまることができるが、最終戦の埼玉D4DJライオンズ戦を絶対に落とせない状況となる。どんな形でも勝利をつかみ取ってほしい。