Posts

【アリティア広報】仁川SAOに完敗でプレーオフ敗退危機。先発岡本1回1失点で交代の奇策も実らず打線は2試合連続零封負け

  【プレーオフ1回戦 27日楽天モバイル FE0 -3仁川SAO】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は27日に行われた、仁川SAOタイガース戦を0-3で落とし、1勝3敗となった。  先発投手の岡本未夕投手は1回のみの投球であったが、2四球ののち先制タイムリーヒットを浴び1失点。2番手投手のセルジュ投手は2回を投げ2失点。それでも3番手投手のカムイ投手以降は無失点投球を見せた。それでもFE打線は得点を挙げることができない。わずか3安打に終わり、昨日の福島プリコネアストルムズ戦に続く無得点負けで投手陣を見殺しにした。  この敗戦で マルス監督は「相手投手が良かったというのは簡単ではあるが無得点ではどうしようもない。とにかく最終戦に勝って望みをつなぎたい」と昨日に続き短いコメントを残し監督室に入っていった。  この敗戦で暫定5位となり、2回戦進出圏内から外れてしまった。 最終戦となる10月4日の埼玉D4DJライオンズ戦に勝利することが必須となった。その前日である10月3日の福島プリコネアストルムズ対埼玉D4DJの結果待ちであるが、得失点が絡む展開となった。おそらく先発投手は島田真夢投手に託されることとになるが、エースの投球と打線の奮起でで2回戦進出を決めてもらいたい。

【アリティア広報】東北ダービーで痛恨の黒星…エイリーク7回1失点の好投も打線の援護なく再び黒星先行で2回戦進出ピンチ

【プレーオフ1回戦 26日楽天モバイル FE0 -1福島プリコネ】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は26日に行われた、福島プリコネアストルムズ戦を0-1で落とし、1勝2敗となった。  先発投手のエイリーク投手は7回を投げ切るもプリコネのモニカ外野手に第1号ソロホームランを浴びた。FE打線は終盤にプリコネ投手陣に襲い掛かるも、あと1本が出ずプリコネ投手陣に完封リレーを許した。  まさかの試合展開であった。4回に2死からモニカに浴びたホームランが決勝点となってしまった。エイリークは「モニカさんにうまく打たれてたではすみません…打たれてはいけなかったと思います」と肩を落とした。FE打線はプリコネを上回る5安打をを放ちながら最後までホームベースが遠かった試合展開にマルス監督は「厳しいのは間違いない。ただあと2戦全力で勝ちに行くだけだ」と短いコメントを残し監督室に入っていった。  この敗戦で暫定4位と2回戦進出圏内にはなんとか踏みとどまっているが、明日(27日)は野球少女リーグplusで後塵を拝した仁川SAOタイガース戦(楽天モバイル)を控える。先発を任されることになった岡本未夕は「前回のような内容にならないように初回からしっかり投げます。まだこのチームでやりたいので勝てるように頑張ります」と悲壮感を漂わせた。状況によっては 2回戦進出圏内にとどまることができるが、最終戦の埼玉D4DJライオンズ戦を絶対に落とせない状況となる。どんな形でも勝利をつかみ取ってほしい。

【プリコネ通信】2団体統一王者プレーオフ3戦目の東北ダービーを制して2回戦進出王手!! キャルがモニカのソロ弾を守り切る!!

Image
   福島プリコネアストルムズ(以下プリコネ)は26日に行われた、野球少女リーグside-D✕野球少女リーグplus統一王者プレーオフ1回戦の秋田ファイアーエムブレムズ戦(楽天モバイル)を1-0で制し、2勝1敗として2回戦進出に王手をかけた。先発投手のキャル投手が8回途中無失点と先発の仕事を果たすと、2番手投手のスズメ投手がピンチを迎えながら無失点、3番手投手のアリサ投手が締め、秋田打線を抑え込んだ。プリコネ打線はわずか3安打に終わったものの、4回に飛び出したモニカ外野手の第1号ホームランで虎の子の1点を奪った。東北ダービーでの勝利にユウキ監督は「もちろん大きな勝利です。あと1勝すれば2回戦に上がれるので次戦(10月3日、対埼玉D4DJライオンズ戦、福島あづま)勝てるように1週間しっかり準備をしたいと思います」と事前に向けて気合を入れた。キャルは「最後は疲れてしまったけど、監督が任せてくれたのでいけるところまでいきました。レギュラーシーズンでは秋田に負けていたので勝ててうれしいです」と満面の笑みを浮かべた。1週間後の埼玉D4DJ戦にに勝利し、一気に2回戦進出を決めてみせる。

【アリティア広報】負けられない試合でエースの投球!! 島田6回途中1失点でプレーオフ初勝利!! 来週は東北ダービー

Image
   【プレーオフ1回戦 21日ベルーナ 新越谷1 -3FE】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は21日に行われた、新越谷ブロッサムズ戦を1-3で制し、1勝1敗とした。  負ければ2回戦進出へ赤信号が灯る試合で、エース島田真夢投手が初回に先制ホームランを浴びながら、6回途中まで投げその1失点で抑えた。すると打線は2回にスタメン5番に起用されたクレア外野手がタイムリーヒットを放ち追いつくと、1死2,3塁のチャンスで七瀬佳乃捕手が犠牲フライを放ち逆転に成功した。その後両先発の投げ合いが続いたが、6回に2死2塁から片山実波内野手がタイムリー二塁打を放ち貴重な追加点を挙げた。島田の後はエダ投手、久海菜々美投手、リュール投手と継投し、新越谷打線に反撃を許さなかった。勝利にマルス監督は「(6回途中の交代について)(島田)真夢は球数を投げていて、かつ当たっている打者が控えていたので交代した。それでも真夢はよく踏ん張ったし、エダもよく投げてくれた。大きな勝利だ」と安どの表情を浮かべた。  プレーオフ1回戦は6チーム中上位4チームに入れば2回戦進出となる。エースでしっかり白星を取れたのは大きい。島田は「先制点を許してチームに迷惑をかけてしまいましたが、すぐに逆転してくれたのでしっかり投げることができました。4回にピンチがありましたが、負けたくないと思い投げました。抑えられてよかったです」とコメントした。  次戦は26日の福島プリコネアストルムズ戦(楽天モバイル)である。東北ダービーに勝利し、2回戦進出に王手をかけたいところだ。

【プリコネ通信】2団体統一王者プレーオフ2戦目はplus王者仁川SAOに完敗。来週末の東北ダービーで巻き返しを誓う

    福島プリコネアストルムズ(以下プリコネ)は20日に行われた、野球少女リーグside-D✕野球少女リーグplus統一王者プレーオフ1回戦の仁川SAOタイガース戦(福島あづま)を0-6で落とし、1勝1敗となった。先発投手のカスミ投手が5回途中3失点で降板すると、2番手投手のユイ投手が1点、3番手投手のチカ投手が2点を失い、投手陣が撃ち込まれた。打線はノゾミ外野手が2安打2四球2盗塁と奮闘するも、サレン内野手が1安打、代打出場のジータ外野手が四球を選んだのみで打線のつながりを欠いた。ホームでの完敗にユウキ監督は「申し訳ないとしか言いようがありません。(仁川SAOの)ミト投手が素晴らしかったのですが、なんともできなかったのが悔しいです」と悔しさをあらわにした。次戦は26日の秋田ファイアーエムブレムズ(楽天モバイル)との東北ダービーとなる。東北のライバルに勝利し、2回戦進出へ王手をかけてみせる。

【アリティア広報】プレーオフ初戦は完敗…明日の新越谷戦で勝利を目指す。予告先発は島田!!

Image
  【プレーオフ1回戦 20日楽天モバイル FE2 -5横須賀晴風】秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は20日に行われた、横須賀晴風ブルーウェーブ戦を2-5で落とし、2回戦進出へ黄色信号が灯った。  マルス監督が期待を込めてマウンドに送った岡本未夕投手は初回に2ランホームランを浴びるなど3回3失点と精彩を欠くと、3番手投手のシェズ投手が決定的と言える2ランホームランを浴びた。打線は林田藍里内野手とルキナ内野手のタイムリーヒットで一時1点差とするも、10安打5四球をもらいながらチャンスを生かすことができなかった。マルス監督は「先制点を与えたことで苦しくなってしまった。(阿津木)いつかのアクシデント(強襲ヒットで負傷退場)も痛かった。ただ、明日も戦わなければならない。明日は勝てるように全力を尽くす」とコメントした。21日に行われる第2戦は新越谷ブロッサムズ戦(ベルーナ)となるが、予告先発として島田真夢投手を指名した。負けられない一戦。明日はエースで白星を飾ってみせる。島田は「今日の敗戦を考えても仕方ないです。自分ができる投球をして勝てるように」と気合を込めた。

【アリティア広報】2団体統一王者プレーオフの初戦、横須賀晴風戦の先発投手は岡本!! 秋田として最後のポストシーズンに臨む!!

Image
 来期から北海道に移転することが決まった 秋田ファイアーエムブレムズ(以下FE)は20日に行われる、野球少女リーグside-D✕野球少女リーグplus統一王者プレーオフのファーストラウンドの初戦となる横須賀晴風ブルーウェーブ戦(楽天モバイル)の予告先発は岡本未夕投手と発表した。マルス監督は「初戦、しかも相手は晴風だ。勝って一気に勢いをつけたい」と気合を込めた。来期はFEを離れ仙台ウェイクアップガールズの一員となる岡本は「チームにいい流れがくるように頑張りますよ~!」とポストシーズン開幕投手として勝利を誓った。