【プリコネ通信】統一王者への夢散る。勝ち点必須の試合を落としプレーオフ敗退。夢はシン・野球少女リーグへ

 福島プリコネアストルムズ(以下プリコネ)は6日に行われた、野球少女リーグside-D✕野球少女リーグplus統一王者プレーオフ1回戦の横須賀晴風ブルーウェーブ(横浜)戦を5-1で落とし、2勝3敗として秋田ファイアーエムブレムズと埼玉D4DJライオンズと並んだが、得失点で下回り2回戦進出を果たすことができなかった。先発投手のカスミ投手が5回途中2失点とまずまずの投球内容であったが、打線は4回に飛び出したノゾミ外野手の第1号ホームランのみでしか援護できず、1点尾ハンドのまま迎えた7回には決定的な3ランホームランを浴びた。

 勝ち点をあと1積み上げれば2回戦進出となったがユウキ監督は「これがチーム力の差だと思います。プレーオフを通じて得点を挙げられませんでしたし、ほかのチームは1点をどん欲に取っていました。こちらもやれることをやらなければなりません。ただ、このポストシーズンでの戦いの経験は必ず次のステージに進むために必要なことだと思います。次のシーズンは1か月くらいで開幕します。新しいメンバーが加わりますし、やるからには優勝を目指します」と前を向いた。シン・野球少女リーグではプレーオフで戦った秋田や埼玉D4DJ、新越谷ブロッサムズと同じリーグ・ノース所属となる。ライバルを抑えシン・野球少女リーグの初代王者になってみせる。

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