【プリコネ通信】交流戦は2連敗を喫し3勝5敗で終了。打線の奮起で上位をうかがう
福島プリコネアストルムズ(以下プリコネ)は6月28・29日に行われた、野球少女リーグplusと野球少女リーグside-Dの交流戦・東京フェニックス、埼玉D4DJライオンズの試合に臨み、2-4、0-3で敗れ、6勝9敗となった。交流戦は3勝5敗で終了した。
東京戦はキャル投手の好投、ノゾミ外野手の第1号ホームランなどで2点リードで9回に入ったものの、守護神・アリサ投手がまさかの乱調で逆転負けを喫した。D4DJ戦は山手響子投球に完封勝利を献上した。
ユウキ監督は「(交流戦を負け越したことについて)打線の不調が大きい要因だと思います。残り試合は少なくなっていますが、いいところを出して順位を上げられるようにしたいです」とコメントした。
次戦は13日の名古屋セントパンダボンバーズとの試合(バンテリン)になる。残り13試合で上位との勝ち点差が60あり、極めて厳しい状況であるが戦い抜くだけだ。まずは名古屋に勝利し3位の座を死守したいところだ。

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