【学園都市新聞】相手投手リレーの前に無得点負けで連敗…5位に転落

公式戦 4日 福島プリコネ2-0立川(福島あづま) 立川1敗

 2本の犠牲フライが最後まで響いた。5回、7回に犠牲フライを打たれ1点ずつを失った。先発投手の吹寄制理投手は6回途中1失点と好投したが、打線はプリコネ投手陣を打ち崩すことができず、6本に抑え込まれ、2週間前には首位に立っていたが、5位に陥落した。

 初春飾利監督は「今日は1点が重かったです。細かい継投にかわされてしまいました。ただ、下を迎えている場合ではないと思いますので、次の試合(名古屋セントパンダボンバーズ戦)に向けて準備をするだけです」と前を向いた。5位に転落したとはいえ、勝率が5割になっただけである。名古屋戦に勝利して再び貯金を作ってみせる。

以下選手のコメント。

吹寄「粘りの投球はできましたが、先制点を与えてしまったのが悔いが残ります。次は点を取ってもらうまで失点をしないような投球をしたいと思います」



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